SonarSound Tokyo
1994年よりスペインはバルセロナを拠点に ロンドン、ニューヨーク、ブエノスアイレス、サンパウロ、ソウル、フランクフルト、そしてここ日本など、世界各地で開催されている最先端音楽とメディア・アートの祭典、ソナー・サウンド(Sónar Sound)。
SonarSound Tokyoでは、東北関東大震災で被災された方々への支援として、本イベントで得た利益の寄付、Sónar BarcelonaおよびSónar Galiciaのチケット売上の一部の寄付、アーティストやその他関係者・招待者からの寄付を行います。また会場内に義援金箱を設置する他、チャリティー・グッズを制作しその収益の全額を寄付いたします。時間は限られておりますが、出来る限りの支援を行いたいと思っておりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
※これらを通じて集まった義援金は、日本赤十字社に全額寄付します。
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「Sónarと日本との関係、その文化、またアーティストとの関係は、フェスティバルがスタートした当初からとても有意義なものでした。Sónarの18年間の歴史の中で、80以上の日本人アーティストが参加し、また2002年からはSonarSound Tokyoがスタートし、その関係はさらに深いものになりました。しかしSónarと日本の関係を語るにおいて、最も重要なことは、数多くの日本人アーティストと築き上げた強いフレンドシップに他なりません。日本の方々が今直面している困難に、私たちは非常に心を痛めております。日本のアート・コミュニティに対し、心からの敬意を示すと共に、被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。また私たちは、試練の時を迎えてもなお強い個性と勇気を持って困難に立ち向かう日本の方々に対し、心からの尊敬と感嘆の意を表します。」
エンリック・パラウ(Sónarディレクター)
「僕達が愛してやまない国が大変な苦難を強いられているのを見るのは、言葉では表現できないほど悲しい。微力ながら日本 のみなさんに毎日思いを馳せ、お祈りを捧げています。」
カール・ハイド
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