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Compositions

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ニューヨーク・ブルックリンのレッドフックに位置する複合アートスペースPioneer Worksにて、蓮沼執太の個展『Compositions』が2018年2月23日(金)〜4月8日(日)まで開催されました。
アメリカで初個展となる本展では、12月より同施設でのレジデンシー・プログラム中に滞在制作された新作を中心に発表致しました。
また、本展オープニング・イべントとして、アルバム『2 Tone』を共作したタブラ奏者のユザーンとパフォーマンスも行いました。

蓮沼執太のアメリカでの初個展「Compositions」は、Pioneer Worksのビジュアルアーツ・レジデンシープログラムで制作された新作を中心に、Pioneer Worksの2階と3階のギャラリースペースにわたって展開されています。

蓮沼の幅広い音楽活動は、彼自身のアンサンブルである「蓮沼執太フィル」から、舞台、ダンス、映画等への楽曲提供、環境音や電子音を中心としたサウンドワークなど様々な分野まで及んでいます。また一方で、世界的に活躍する様々な音楽家とのコラボレーションも多数行っています。 蓮沼の探究心に富む制作の根源となるとなるものは、時空間における音の収縮、音の配置、音の可視化であり、音や音楽という非物質的なものが、どのようにして人間の間において物質的および身体的な受け渡しが可能なのか?という問いへの実践です。

それは、世代、性別、人種などが異なる人々が一つになる状況や環境を作り出すことであり、蓮沼の作品は、我々がまさに「音」や「音楽」と呼ぶものを、改めて認識する取り組みでもあります。 多様な表現を通して、蓮沼は現在の社会を取り巻く状況や構造から、新しい見解を探求し続けています。

Pioneer Works

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